iPodclassicを修理してくれるお店がなくて困りますよね?
そんな時は、JR四街道駅前の「iFC千葉四街道店」にお任せください。
当店では、高い技術力を武器にiPodclassicも修理致します。

 

皆様こんばんは、千葉県四街道市のiPod修理店「iFC千葉四街道店」です。

昨日は大型台風の影響で大変でしたね。

台風が過ぎ去った今日も、四街道市は大風が吹き荒れています(汗)

さて先日、千葉市稲毛区よりiPodの修理依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

機種は、iPodclassic第6世代です。最終モデルですね。

今回の修理内容は・・・ドックコネクタの交換作業となります。

車内で音楽プレイヤーとして利用されているとのことでした。最近iPodclassicを音楽プレイヤーとしてナビに接続して利用するというお客様を良く耳にしますね。

車内のナビに接続してもiPodを認識しないし充電も出来ないとのことでした。

iPodclassicのドックコネクタ交換ですが、iPhoneのようには行きません。

何せ、ドックコネクタは現行モデルのライトニングコネクタの8ピンと違って何と!30ピンもあるんです!!

しかも30ピン全てハンダ付け!!またピンとピンのピッチが狭く肉眼では作業ができません。

よってマイクロスコープ越しでの作業となります。

まずは分解してロジックボードを取り外します。

上記画像は拡大しているのでよーく見えますが、肉眼で見たら全く見えません(大汗)

それではドックコネクタを外して新しいパーツを組み込んでいきます。

作業中の画像はありませんが、無事に交換作業が完了しました。

マイクロスコープ越しで確認していますので、各ピンとのショートはありません。

それでは元通りに組戻して動作確認です。

はい、いかがでしょうか!きちんと充電されています!!

この後でPCにも繋いでみましたが、PCにも正常に認識されました。

よって修理は完了となります。

修理中に気がついたのですが、バッテリーが膨張しておりました。

車内で使用しているとのことでしたので、夏場は常に高温にさらされている状態なので膨張は避けられないと思います。

お客様には、エンジンを停止して車から離れるときにはiPodも持って行かれたほうが良いとお伝えしました。

今回のように設備と高い技術を要する修理も当店ではしっかり請け負います。

こちらのお客様もiPodclassicの修理をしてくれるところが無く困っていたとのことでした。

iPodclassic修理でお困りの方は、千葉県四街道市の「iFC千葉四街道店」にご相談ください。

全力で対応させて頂きます。

 

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