希少価値の高いiPodClassic、iPod修理でお馴染みの【iFC千葉四街道店】ではiPodclassic修理も対応可能です!!

 

皆様こんにちは、iPhone修理・iPod修理・iPad修理・パソコン修理でお馴染みの【iFC千葉四街道店】です。

平昌オリンピック盛り上がっていますね~私は朝から夜遅くまで1日中お店にいるので、オリンピック観戦はできないのですが・・・(汗)

帰宅してからニュース番組で見る程度ですかね。

さて先日、印西市平賀学園台よりiPodの修理依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

こちらのお客様、以前にiPhone修理で一度ご利用頂いておりましてリピーターのお客様でございます。

今回はiPhone修理ではなく、iPodclassic第5世代ですね。

型番が、「MA146J」なので第5世代の初期型ですね。

発売時期が2005年10月頃だったかと思います。となると今現在は2018年なので発売から13年が経過していることになりますね(汗)

はい今回はですね、13年も経過しているヴィンテージ端末ですから外装も傷だらけなんですね。

今回の修理内容ですが・・・修理?壊れている訳ではないのでレストアですかね。思い出のあるiPodclassicを蘇らせたいとのご要望でした。

13年経過しているのでバッテリーが30分程度しか持ちませんの、交換が必要です。

またHDDからも異音がするために交換が必要ですが、30GBのモデルのため今回は「SD化」を行って容量アップをすることになりました。

今回の端末は第5世代のため、SDアダプターは国内パーツだけで対応できますので比較的安価で対応可能です。

また今回のご要望の中で一番気にされていたのが、外装の傷です。

この傷は研磨して傷を消すか、外装を交換してしまうかのどちらかになります。

掲載許可を頂いてないのでお名前は伏せますが、iPodの鏡面加工を行っている研磨職人が新潟県にいらっしゃいます。

この会社の職人さん達は素晴らしい技術をお持ちのようで、世界のApple社が認めた会社なのです。

数年前に阿部寛さん主演の「下町ロケット」というドラマを思い出しますね。

小さな会社でも世界に誇る技術を持っている、凄いですね。

こちらの会社に研磨依頼を出せるのかは不明ですが、今回は外装を交換することになりました。

はいこちらが各種パーツを交換する前の状態ですね。

外装の線傷が酷いですね。

そでれは全てのパーツを新しい外装に載せ換えていきますよ。

パーツ点数は少ないですが、慎重に作業を進めないと基板を壊しますね。

第5世代なので外装の開腹は比較的ラクに出来ると思います。

しかし工具がないと無理ですから、ご自身で作業を試みる方は自己責任でお願い致します。m(_ _)m

はい全てのパーツの載せ換え作業が完了しました。

いかがでしょうか?ステンレスの鏡面加工が蘇りましたよ(^o^)

今回はお客様所有のノートパソコンも同時にお預かりしておりましたので、データの復元も掛けた状態でのお渡しとなりました。

30GBのHDDから64GBのSDカードに変貌しております。

現状約1,900曲入っておりますが、この状態で空き領域が約40GBなので、まだまだ入りますね(汗)

この第5世代の初期型は、改造するに当たっての制約が低いので安価に大容量化できるオススメのモデルですね。

パッ見では13年前に発売されたものとは思えないですね。見た目は、傷一つ無い新品と同じ状態なので。

お客様に引き取りに来て頂いたところ、エラく感動されておりました。

よっぽど思い入れのあるiPodclassicだったのでしょうね。

今回の作業のように当店では特殊作業も承っております。

このようなレストア作業は、部品の調達等もあるため即日対応はできませんが、時間に余裕を持って頂けるのであれば対応可能でございます。

お困りのお客様は是非一度当店にご相談下さいませ。

全力で対応致します。

iFC千葉四街道店【総務省登録修理業者】

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