iPodClassicの改造は、高い技術力のiFC千葉四街道店にお任せ下さい。

こんにちは、千葉県四街道市のiPhone修理屋【iFC千葉四街道店】です。

お盆休みですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日は迎え盆でした。私も仕事が終わり次第、実家に向かい線香をあげてくる予定だったのですが、急遽水没修理案件が入ってしまいまして帰宅したのが23時でした。

本日もパソコン修理の夜間対応が入っておりますので、明日送る前に行くしかないですね。(-人-)

さて先日もFacebookにアップした記事に書かせて頂いた、iPodClassic改造の案件です。

やっと部品が届いたので作業に取り掛かりました。

今回お預かりした端末は、iPodClassic第6世代 160GBの最終モデルです。

残念ですが、先日iPodはこの世から姿を消しました。AppleがiPodから手を引いてしまったのです。

 

こちらの端末ですが皆様もご承知の通り、HDD(ハードディスクドライブ)を搭載しており当時は大容量と賞賛されておりました。

しかしながら大容量でも中身はハードディスクなので衝撃に弱いのです。

今の2017年では、1.8インチのHDDの入手はかなり難しいと思われます。

海外では少量ですが流通しているようですが・・・

しかしながら折角手をいれるのであればSSDに換装した方が、バッテリーの持ちも良くなりますし軽くなります。※ホンの気持ちですが・・・

しかしここで問題が・・・iPodClassicに組み込めるサイズのSSDは「mSATA」規格となります。

これがまたとっても高額なんです(汗)256GBの容量になりますと、SSDの部品代だけで20,000円ほど掛かってしまいます。

これでは本末転倒ですね。そこで大容量でも価格が比較的落ち着いてきた「SDXCカード」を使用します。

SDカードであれば、256GBの大容量を組み込んでもSSDの半分以下で収まります。

それでは分解していきましょう・・・

 

っていきなり分解済みですが・・・これメッチャ硬いので分解するの本当に大変ですよ!!

iPod史上、このモデルが一番大変かも知れません。

画像の右端に写っている青いスポンジが貼ってあるものが、今回のメインとなる故障してしまったHDDです。

このHDDを取り外してSDXCカードに換装します。

 

はい、上記パーツが今回の主役たちです。

iPodClassicの第5世代であれば、国内で流通しているパーツで対応できるのですが、第6世代になりますと上記のパーツでないと改造が出来ないのです。

左側の黒いパーツがそうです。これは何をするためのものかというと、HDDをSDカードに変換するためのアダプターになります。

こちらのパーツは、iPod専用に開発されたパーツです。これはイギリスから輸入します。

 

こんな感じで組み込みます。組み込む作業自体は然程難しい作業ではありません。

今回の作業で一番大変なのは、分解する工程ですね(汗)

しかし注意しなければならないポイントもありますので、DIYに挑戦する方は慎重に作業してくださいね。

ちなみにSDカードは、事前に「FAT32」でフォーマットしておいてくださいね。

 

はい、組み込み作業が完了しました。

戻す際は蓋をハメるだけなのです。ただし、戻す前にフレームの修正を行ってくださいね。

分解する際にグリグリと工具を挿し込んでしまったアナタ、フレームがグチャグチャに変形していると思います。

残念ですが、これは綺麗には直りません。なので分解時には細心の注意が必要ですよ。

 

キチンと音も出ていますので、換装成功です!!

これで古くなったiPodClassicも見事に蘇りましたよ!!

お客様も大変喜んでおられました。「スゲー軽くなったぁ~(^o^)」と・・・

このように当店では、他店では引き受けない難しい作業も積極的にお受けしております。

iPodの修理自体、千葉エリアでは当店しか行っておりません。

iPodClassicの再生をお考えの方は、是非当店にご相談下さい。

全力で対応させて頂きます。

iPhone修理・iPad修理・iPod修理・パソコン修理専門店【iFC千葉四街道店】

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