iPod修理店をお探しなら、JR四街道駅北口駅前通り沿いの【iFC千葉四街道店】にご相談下さい。
当店は、iPod修理が出来る数少ないiPod修理店のひとつです。

 

皆様こんにちは、iPod修理でお馴染みのJR四街道駅北口駅前のiPhone修理店【iFC千葉四街道店】です。

今日は天気が良く気持ちの良い1日でした。風がちょっと強かったですけどね。

さて先日、千葉市若葉区若松町よりiPod修理のご依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

機種は、iPodnano第6世代です。

いやー久々に見ましたね、nanoシリーズ。

当店ではiPod修理も対応しているので、iPodTouchシリーズ、iPodclassicシリーズは数多くご依頼頂いております。

nanoは、滅多に御目に掛かれない希少端末です。

今回の修理内容は、ボリュームボタンが陥没してしまって押せなくなってしまったとの依頼内容です。

はい、いかがでしょうか。ボリュームのプラススイッチに多くの傷跡が残っています。

恐らくはスイッチを強く押し込むために、ドライバー等でこじったんだと思います。

この手のトラブルは、内部のタクトスイッチが破損しているために起こる現象で、最初のうちは強く押し込めばスイッチは反応しますがそれも最初のうちだけ・・・

終いには全く反応しなくなります。

それでは分解していきましょう。

iPodnanoの液晶パネルは、両面テープで貼り付けてあるだけです。

比較的簡単に開腹することができますが、元に戻す際に両面テープを貼り替える必要があります。

間違っても文房具の両面テープでは駄目ですよ!!

上記画像をご覧頂くと、何となく分かると思いますが白くカビが生えているように見えると思います。

これは水が浸水した痕です。液晶パネル裏側も真っ白になっています。

今回は正常に動作しているので、簡単な清掃だけに留めます。

更に分解を進めていき、今回の問題の根源に踏み込みます。

上記画像の黄色い丸の中心部が問題の根源です。

本来であれば、このタクトスイッチの中心部にコンマ数ミリの「石」が付いているのですが、経年劣化のために「石」が外れてしまうのですね。

このトラブルは、iPodTouch第5世代の「ホームボタン陥没」現象と同じ原理です。

今回はこのタクトスイッチを交換していきます。

タクトスイッチの交換が終わりましたので、元通り組戻していきます。

元通りに組み上がったので動作確認をしてみましょう。

いかがでしょうか、ボリュームプラススイッチがきちんと反応していると思います。

これで本日のiPodnano修理依頼は、完了です。

こちらのモデル、名前が刻印されているものですのでお客様も大変喜んでお帰りになられました。

当店ではこのようなレアな修理も積極的に受け付けております。

他店で断れてしまった修理も是非当店にご相談下さい。

可能な限り対応させて頂きます。

 

 

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