iPadAir2の修理なら高い技術力のiFC千葉四街道店にお任せください。
難易度の高いライトニングコネクタ交換も対応可能です。

 

皆様こんばんは、iPad修理でお馴染みのiFC千葉四街道店です。

本日は雨でしたねぇ~このまま梅雨入りですかね。

さて本日、千葉市花見川区作新台よりiPad修理のご依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

機種は、iPadAir2です。

修理内容は、充電コードを傾けると反応するが、ほとんど充電ができなくなってしまったとの申告でした。

こちらの機種、我々の業界では嫌われ者です。

というのも部品が高額なのです。部品交換をするためにはガラス(液晶パネル)を外す必要があるのですが、ここで問題が発生します。

ガラスを剥がす際に割ってしまうのですね(汗)

割ってしまったガラスは当然ながら修理店側の過失ですから、交換しなければなりません。

この時点で赤字確定となります。

というのはiPadAir2のガラスは、液晶パネルと表面のガラスが一体型になっているのでメチャクチャ高いのです。

ガラスが最初から割れていて交換することが前提であれば、受け付ける修理店はあると思います。

しかし今回のようにガラス・液晶パネルともに正常の端末に手を付けることは、かなりのハイリスクとなりますので修理を断るという感じですね。

それでは作業に入っていきましょう。

まずは下記の動画をご覧ください。

動画をご覧頂くとわかりますが、充電ケーブルがグラグラになっています。

これは、充電器を繋いだ状態で使い続けると起こる症状です。

お子さんが使用しているとの事なので仕方ないですが。。。

さてガラスを割らないように分解していきます。

あっ大丈夫ですよ!私失敗しないので・・・(笑)

チャチャチャっと剥がしていきます。

サクッとガラスを剥がして、問題のライトニングコネクタを交換していきます。

そしてまたここで問題です。

そうなんです!iPadAir2のライトニングコネクタは「ハンダ付け」されています。

冒頭でも申し上げたとおり、この機種は嫌われ者の所以の一つが「ハンダ付けされているパーツが良く壊れる!!」ということです。

しかもランドのピッチが細かすぎて肉眼では困難を極めます。

当店では、マイクロスコープも完備していますのでこの手の作業は比較的ラクに作業できます。

それでは交換作業に移りますよ。

端子部分にしっかりとフラックスを流します。

そしてハンダごてを手にとって取り外していきます。

ここからは、ハンダのテクニックが重要です。普段使っていない方は200%できませんし、ホームセンターで市販されているものでも、ワット数の高いモデルを使用しないと難しいと思います。

先の手順は言葉で表現するのが難しいので割愛させて頂きます。

はい、無事に剥離完了です。

ライトニングコネクタ上部に接続されている「スピーカーケーブル」も、丁寧に扱わないと直ぐに切れてしまいますから注意が必要です。

はい、ここからは新しいライトニングコネクタをハンダ付けしていく作業となります。

ここから先は、マイクロスコープ腰での作業となりますので画像はありません。

無事に作業完了です。

上記画像をご覧頂くときちんと充電ができているのがわかると思います。

お客様にも喜んで頂き良かったです。

今回のように当店では、高い技術を要する修理も対応可能です。

他店で断られてしまったお客様、是非当店にご相談ください。

全力で対応させて頂きます。

 

 

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