皆様こんにちは~iPodTouch修理でお馴染みの千葉四街道市にございます「アイフォンフィックスセンター千葉四街道店」です。

昨日、群馬県渋川市よりiPodTouch修理のご依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

機種は、iPodTouch第5世代です。

ここ最近、本当に多いんです!iPodTouchのバッテリー交換依頼が・・・

部品の在庫が追いつかないくらいです。(~_~;)

iPodTouch第5世代は、2013年に発売されていますから既に3年経過しているんですね。

もはやバッテリーは限界時期かと思われ・・・このためかiPodTouch第5世代のバッテリー交換に集中しているのです。

みんな第5世代です。(汗)

 

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はい、こちらが交換前の状態でございます。

画面に向かって右上と右下に落下痕がありまして、フレームが潰れてしまっていると同時に右上に関しましてはガラスが割れています。

右上に傷があることは事前に申告を受けていたので良いのですが、ガラスが割れているということは実機を見てわかったことなので(汗)

iPodTouchのガラスは、両面テープでガッチリ固定されています。

そうです、iPodTouchは両面テープで貼ってあるだけなんです。(汗)

高いものなのに両面テープ!!って思われるかも知れませんが、SONYのXperiaだって両面テープで貼ってあるだけなんですよ。

でもちょっとやそっとでは剥がれないのでご自身で修理されようと考えている方、今一度良く考えたほうが宜しいかと思います。

まずガラスを剥離するためには、道具と技術・経験が必要です。

最近は、Youtubeなどで修理動画があるようですが見よう見まねで行っても、ガラスを割ってしまったり、液晶パネルを破損してしまったりと良いことはありません。

動画を見ただけでは、力加減がわからないんですよ。

今回は、既に割れてしまっているガラスをこれ以上割らないように気をつけて剥離しなければならないため細心の注意が必要です。

 

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はい無事に画面の剥離が完了しました。

あとは駄目になったバッテリーを取り外し新品のバッテリーを取り付けるだけです。

がしかし・・・ここでもご自身でやろうとお考えの方、お気をつけください。

iPodTouchのバッテリーは、ロジックボード(メイン基板)上にハンダ付けされています。

先程申し上げましたように、道具が必要となるわけですね。

バッテリー交換をするためだけにハンダごて等の専門機材を用意してなんて事をしていたら、恐らく修理店で修理するよりも高くなります。(汗)

必要な道具は、ハンダごてだけではないので・・・

ハンダごてを使用しバッテリーを剥がす際にも、経験がないと間違いなくプリント配線を傷つけてしまいます。

傷を付けてしまうと基板の修理が必要となるため、新しいiPodTouchを購入したほうが安くなってしまうと思います。

 

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はい、このような感じで無事に取り外せました。

このあと新しいバッテリーをハンダ付けしていきます。

古いバッテリーを外すほうが難しいと思いますので、新しいバッテリーを付ける方が楽だと思います。

しかしここでも道具と経験値が必要になりますから・・・

 

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はい、交換作業完了です。

このあとで液晶パネルを元に戻し、先程ガラスは両面テープで貼ってあるだけとお話しましたが、ガラスを再圧着する必要があります。

この端末はフレームが潰れているので、ガラスを戻す際にも細心の注意を払わないと割れてしまうので最後の最後まで気が抜けません。

群馬県からのご依頼なので、当然ながら宅配便で返送します。

集荷までに数時間ありますので、数時間動作確認を行い問題ないことを確認しましたので無事に宅配業者に引き渡しました。

 

このように当店では遠方からの郵送修理も承っております。

iPodTouch第5世代のバッテリー交換は、9,000円(税別)で承っております。

郵送修理の場合には、修理代金の他に「送料+代引手数料」が掛かりますので

iPodTouchの修理ができるお店が少ない地域にお住まいのお客様、是非当店へご相談ください。

全力で対応させて頂きます。(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

iPhone修理・iPod修理・iPad修理・パソコン修理のアイフォンフィックスセンター千葉四街道店

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