皆様こんにちは~iPod修理でお馴染みのiFC千葉四街道店でございます。

暖かくなってきて桜も満開に近づいてきましたね。

我が地元、印西市小林にも桜の名所があります。

「小林牧場」ですね~ここの牧場では、東京にある大井競馬場に出走する競走馬たちが調教されています。

競走馬は厳重に管理されていますので、調教している姿等は滅多に見られませんが・・・

見られないというか地元だし態々見に行かない!?(笑) 小林は田舎なので、この時期だけが大勢の観光客で賑わうのです。

他県からも大勢の方がいらっしゃいますよ~皆さんも機会があれば是非いらっしゃってください。

満開の桜並木のトンネルは圧巻ですよ!!

 

さて話は逸れてしまいましたが、先日海外よりメールにてお問い合わせがありました。

内容は、iPodTouch第5世代のバッテリー交換をお願いしたいとのことでした。

なぜ海外在住の方から?と初めは思ったのですがお話を進めていくと4月に日本に一時帰国するということでした。

その際にバッテリー交換をしたいとのご要望だったわけです。

千葉では当店くらいしかiPodTouchのバッテリー交換を承ってないので、遠方からも数多くのお客様よりご利用頂いております。

成田空港から荷物が到着し、実機を拝見すると・・・バッテリーの挙動が不安定ですね。

充電器を繋がないと起動しません。繋いでもバッテリー残量が一気に跳ね上がり、充電器を外すと数分で落ちます。

これは典型的なバッテリー不良の症状です。

この症状はiPhoneでも同様ですよ!

 

 

上記画像のように充電器を繋がない状態ですと、リンゴループ状態となります。

 

 

以前にもお伝えしておりますが、iPodTouch系のバッテリーはメイン基板にハンダ付けされています。

このため多くのiPhone修理店ではiPodTouchのバッテリー交換作業が出来ないのです。

多くの修理店は、学生さんのアルバイトを使っていたりパートさんを使っていたりと専門的な知識や技術・設備を持っていない場合がほとんどなので。

当社ではパソコン修理、データ復旧等も行いますので専門的な知識や技術・設備も完備しております。

現にかなり遠方より郵送での修理依頼も数多く承っております。他の地域でもiPodTouch系のバッテリー交換を行う修理店様が少ないのでしょうね。

当社は、アルバイトさん・パートさんは使ってはおりません。

上記画像のようにiPodTouchを分解していきますが、ガラスを剥離する時点で破損させてしまう方がほとんどです。

ガラスはそう簡単には剥がれませんので・・・当たり前ですね(笑)

 

 

上記画像のように不良バッテリーを取り外し、新品バッテリーを組み込んでいきます。

ここでも不良バッテリーを取り外す際、基板を損傷させてしまうと再起不能となります。

やはりここでも経験値・設備・技術力・センスが問われてきます。

工業系や電気系の学校に通われている学生さんなどは、実習等で行うと思いますがやはり皆さん自己修理で失敗したというご相談が多いです。

先日も東京○機大学の学生さんがホームボタンの陥没を自己修理したら、ボタンが全く反応しなくなったとご相談がありました。

このホームボタンもハンダ付けされておりますので、難易度が高い作業となります。

マイクロスイッチの端子は、バッテリー端子よりも小さいので素人さんには無理ですね。

 

 

はい無事に作業完了しました。

当社では仮組みの状態で長時間に渡る動作確認を行います。

Wi-Fi環境下でyoutube動画を5時間以上再生することを確認致しました。

このように当社では、他店では困難なiPodTouchシリーズのバッテリー交換も承ります。

iPodTouchのバッテリー不良でお困りの方は、是非当社にご相談ください。

全力で対応させて頂きます。

 

iPhone修理・iPod修理・iPad修理・パソコン修理のiFC千葉四街道店

千葉県四街道市四街道1-4-9 ブルースカイタワー1F

TEL 0120-638-119