皆様こんばんは、アイフォン修理でお馴染みのアイフォンフィックスセンター千葉印西店です。

本日は、地元印西市よりアイホン修理のご依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

機種は、iPhone6です。

修理内容は、水没修理となります。

実はこちらのお客様、昨日の午前中に連絡がありまして仕事の都合で持ち込むのは閉店時間を過ぎてしまうとのことでしたので、地元のお客様なのでお待ちするので持ってきて頂くことになりました。

よって作業は、夜間対応です。

水没修理は、時間との闘いなので仕方ないですね。蘇生させるためにも全力で対応します!!

 

IMG_2587

 

こちらがお預かりしましたiPhone6です。

見た目は何とも無さそうですが、完全なる水没機です。

しかも水没から10時間程経過しております。一刻も早い処置が求められます。

 

IMG_2588 IMG_2589 IMG_2590 IMG_2591

 

早速作業に取り掛かります。

分解すると・・・水没インジケーターが真っ赤です。

10時間も経過しているにもかかわらず、腐食の進行具合がそれほど早くない!?

でも気は抜けません!!いつも通り特殊薬剤・特殊機材での洗浄およびクリーニングを開始します。

 

IMG_2592

 

洗浄完了後です。黒いフロントパネルは試験用です。

このパネルの下にロジックボード(メイン基板)が置いてあります。

白い用紙は絶縁のために敷いてあります。

最小構成での起動テストです。※最小構成とは、余分な部品を全て外した状態です。

 

IMG_2593

 

ハイ、起動しましたよ!!

無事に蘇生しました。しかしここからが本番・・・各部品の損傷チェックを行います。

チェックを行ったところ、液晶パネル、バッテリーに問題が生じておりました。

水没すると大体この2点はやられてしまいます。

 

IMG_2595 IMG_2596

 

液晶パネル、バッテリー交換を行い元通りに組み上げて作業完了です!と思いきや・・・

最終動作確認中にインカメラの動きがおかしいことに気が付きました。

何だか水滴のような水玉模様になっています。

これはレンズ内部に水が侵入してしまったせいと思われます。

ここまでやってインカメラ交換を行うと、アップルストアでの交換対応を行うのと同等の金額となってしまいます。

そこで一か八か当店独自の技法でインカメラレンズの修復を試みました。

当店で扱う特殊薬剤は、水分を強く揮発させる性質を持っています。

その性質を上手く利用しレンズ内部の水分を揮発させる手法を取りました。

どのように行うかというのは企業秘密!?です。(笑)

結果、お客様が引取に来られる予定時刻までに、無事に復旧出来ました。

全ての機能が完全復活です!!

お客様も大変喜ばれてお帰りになりました。こちらとしてもやった甲斐があります。

今度は水没させないようお気をつけ下さい。

 

このように当店では、あらゆる技法を駆使してお客様のiPhoneを蘇生させます。

もちろん蘇生できない場合もございます。

しかしながら出来る限りの事は全力で行いますので、お困りの方は是非一度ご相談下さい。

 

アイフォン修理アイフォンフィックスセンター千葉印西店

千葉県印西市小林3917-3

TEL 0120-638-119

 

只今当店ではご不要となりましたiPhone・iPadを高額にて買取中です。

ご家庭で眠っているiPhone・iPadがございましたら是非当店へお譲り下さい。

docomo端末は、さらに高額にて買取ります。